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撮る前に、ここから

料理と手元が伝わる
撮影ガイド

スマホで撮る、動画の素材のそろえ方。
完成した料理は別々に、作り方は手順ごとに撮りましょう。

撮る順は自由です。料理を作る前に読み、最後のチェックリストで見直してください。

動画をつくるのに必要なものを読み込んでいます。

撮る前の準備

縦向きで、明るく。
料理は画面の真ん中に。

スマホは縦向きで固定し、料理を画面の真ん中に入れます。
縦向きの画面の中央に料理を置き、上に余白を残した例
上の方には字幕が乗ります。大事な物は中央へ。

完成した料理の撮り方

向きや距離を変えて、
別々の動画で撮ります。

長い動画をひとつ撮っても、ひとつと数えます。同じ向き・同じ距離での撮り直しは、ひとつ分として扱います。

まずは盛りつけた全体を。皿が入る距離で、真上から撮った例です。

盛りつけた全体

真上か少し上から、皿全体が入る距離で撮ります。

近くから

斜め上から、料理が大きく見えるように撮ります。

持ち上げる・取り分ける

箸でつまむ、スプーンですくう、小皿を持つなど、料理に合う動きを撮ります。

近くから、ひと口を持ち上げる例。全体を撮った動画とは別に撮ります。

作り方の撮り方

大事な手順ごとに、
撮影を区切ります。

例:切る/炒める/味をつける/煮る/盛りつける。手順をまとめず、その動作がはっきり見えるように撮ります。

撮り始めたら、すぐに動作を始めます。スマホに触る瞬間のぶれを避けるため、撮り始めと撮り終わりには少し余裕を残します。

鍋・フライパン・ボウルの中は、真上から。
切る・のせる・混ぜるときは、斜め上から手元へ。
注ぐ・ふる・かけるときは、落ちきるまで止めずに撮ります。

避けたいこと

長くまとめるより、
場面を分けて撮ります。

完成料理の全体、近く、持ち上げを別の動画にする例
完成した料理は、作り方と分けて撮ります。
切る、炒める、味をつけるを別々の動画にする例
作り方は、手順をいくつもまとめないようにします。

撮った後

見直してから、
動画をつくりましょう。

入れる前に、動画をひとつずつ見直します。料理と手元が見えるか、縦向きか、大きくぶれていないかを確認します。

「完成した料理の動画」に印をつける

素材を入れる画面に、次の案内が出ます。

素材を入れる画面で、完成した料理の動画に印をつけます。

素材を入れる実画面で完成した料理の動画にチェックを付けた説明例
素材の下にある「完成した料理の動画」にチェックをつけます。画面は説明用の素材を入れた例です。画面をタップすると拡大します。

「作り方」の欄は、手順ごとに改行

ひとつの行に、ひとつの手順を書きます。

実際の作り方の入力欄に、野菜を切る、炒める、味をつけるを各行に分けて書いた説明例
手順ごとに改行すると、作り方の流れを確認しやすくなります。画面をタップすると拡大します。

足りない動画があるときは、素材を入れる画面の案内に沿って足し、もう一度確認してください。

撮影のチェックリスト

そろったものに、
チェックをつけて見直す。

チェックは、このページでの見直し用です。

よりよい動画にするための目安